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2004年01月17日
MSの罠
HDRしているPCの構成をちょいと変えようと思って、メンテナンスしてみたりしたわけだ。
CPUをP3-800EBからP3-933に換えたり、メモリを256MB追加してみたり。
そのついでにHDDのケーブルを換えて、接続しなおしたのだが、
接続するIDEのバスが変わったのもあり、またマスターとスレーブも入れ替わったのだ。
そしたら、ドライブE:とF:が未確保の領域になりますた。
ドライブE:は、貴重なムービーがはいっていて、F:はビデオキャプチャーしたムービーがたんまりはいっていたのだ。
あわてて、もとのHDD構成にもどしたが、復帰せず。。。
E:とF:は、最初ダイナミックディスクってなんやねんってかんじで、
MSの指示のままにアップグレードしてしまったHDDだが、
ここになって致命的な現象がでてしまった。
ただのベーシックディスクのままにしていれば、問題なかったのだが。
ディスクは、未確保の領域のままなので、復旧は、やはりFinalDataを使うしかない。
しかし、40GBと80GBのHDDをサルベージするのは、時間がかかりそうだ。
ついでに、メインPCにダイナミックディスクがないかチェックしたら、
一番危険なところにあった。
データをバックアップしてから、ボリュームを開放して、
ベーシックディスクに直してから、プライマリパーティションの作成。
今後は、MSの言うがままに操作するのは、かなり注意した方がよいという教訓ということで。
投稿者 ninomy : 2004年01月17日 11:02