« 夜泣き+夜泣き+夜泣き=重力連携 | メイン | 夜のセブンスター(石井店か?) »
2004年03月25日
.NETなんぞ
.NETに手を染めてしまった。。。
というか、今後のMSの戦略が.NETをWin32APIから置き換えるような戦略していくようで(WinFX?)、いまのうちに触っておいても損はなかろう。
で、C#を使えば、Javaライクに.NETをいじれるのだが、
VC++で.NETを使おうとしたため、思いもよらぬ苦戦が続いた。
VS.NET2002だと、VC++の.NETアプリケーションだと、FORMベースアプリケーションのテンプレがない。
さくっとアプリをつくりたいというのに、なんとめんどくさい。
で、VS.NET2003をインストールしたら、できるようになった。
でも.NET2003は、BoundChecker7.0JPがVS上から使えないから、あまり使いたくないのだが。
で、ようやくFORMベースの.NETアプリをつくれたので、いろいろ本来やりたかったIrDA周りのテストツールをつくってみる。
これは、某ユーザ様からの要望で赤外線通信をとあるアプリに実装して、データのやりとりをしなくてはいけなくなりそうなので、予備調査というところだ。
ちなみに、IrMCを実装できれば、一番よいけど、どうやらそこまではいらないようで、Ir-Tran-Pがうごけばよさそうだ。
なんにせよ、WindowsでIrDAに関する資料が少なすぎるので、調査するにしてもかなり手間がかかる。
Winsock1.1以降で使えるようなのだが、Win2000だと仮想COMポート(IrCOMM)が標準実装でないため、とあるドイツの会社からWin2000用のIrCOMMドライバを購入してみたりもした。(これは、まだうまくいっていない)
標準でIrCOMMが実装されていたXPをつかって、なにかとIrDA関連のクラスがありそうな.NETを使ってみることにしてみたわけだ。
だが、よーくみると、IrDA関連の名前空間(System.Net.Sockets.IrDAClient)は、WinCE用だった。
MSDNの説明では、.NET FrameWork1.1で使えますと書いているのに、下の方をみていると、.NET Compact Framework 1.1になっている。。。。
どうゆうことだね、MS!
で、結局socketクラスを使って、さくっと実装することがよいという結論に至った。
赤外線通信って、パケットアナライズできないのかねえ。
携帯電話の赤外線とPCを通信させるのをためそうにも、PCからパケットがでているのかがわからん。
実にこまったものだ。
かなり苦戦しそう。
投稿者 ninomy : 2004年03月25日 14:44