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2004年05月31日
世界禁煙Dayとか
喫煙者の環境は、さらに悪化しているようで、実によいことだ。
喫煙者を採用しないとか、路上での喫煙を禁止したりとか、飲食店での喫煙を禁止したりとか。
今日は(今日から?)、世界禁煙Day(だったかな)らしく、新聞記事はそれ関係が多い。
愛媛新聞で、お!と思ったのは、至高の酒でお気に入りの「山手倶楽部ワインバー」の記事。
ワインの香りは香水ということで、香りを重視したいので、店内は禁煙にしたそうだ。
実によいことだ。
ワインの至高の香りを楽しむとき、たばこの香りは、邪魔以外なにものでもないからねえ。
飲食店も、昼間の禁煙は多くなったが、夜は、喫煙OKだったりするところがほとんどなので、もっと禁煙環境がすすむとよいだろう。
投稿者 ninomy : 2004年05月31日 10:18
コメント
反論。
(というかやや荒らしか?平にご容赦を)
まず、文化面。
フランスでは基本的に禁煙に無関心です。テレビのトーク番組とかでも、出演者平気でモクモクやっとります。
チト古いが、ジュルジュ・ゲンズブールなんか男前にバカバカ喫っとったど。
次、味覚の点。
世界的なソムリエの田崎氏、超ヘビースモーカーですが、何か?
財政の面。
タバコの値段が上がったのは、国鉄清算事業団の債務のためなんだから、JRは駅に灰皿を置きまくり、喫煙車を増やしまくるべし。税負担の公正性の観点から、喫煙者のみに負荷をかけるのは道義的に間違っている。
健康の面。
学会で発表される、タバコでガンを起こさせる実験で投与されるタールの量は、他の刺激物質でもガン化する位の量を投与しており、必ずしも正しいとは言えません。
また同日、
「社主の息子(NHKアナ)を時期知事選に送り出す目的のため、現県政批判のみが生きがいとなっている(東京まで知れ渡っております)、重要ニュースは全部全国紙のオールパクリの、志とレベル低い某痴呆新聞」
に
「予備校と病院の共同研究で非喫煙者の方が○○%大学合格率が高いとの学会発表」
なる記事がデカデカと載ってて大笑い。
「・・・喫煙者の生徒は11人・・・」
お~~~い。層出方法とかバイアスとか高度な事はどうせ理解できん(意図的に無視してたとしたら余計に社会の木鐸としての義務を放棄しており悪質)だろうから、そこまでは求めんが、だれか統計学の基礎の基礎の基礎を教えてやってくれ。
私も統計学は素人に毛が生えた程度だが、
結構、タバコに関する「学会報告」なるものはこんなんが多いんですなあ。
人権の面。
「喫煙者を採用しないとか」
↑
違法でない以上、法的にマズイですぜ。
喫煙スペースで吸う限りはOKでせう。
また、「タバコをすう間、仕事がおろそかになるから、効率の面から正当」という主張をするならば、労働力としてM字カーブを描く女性の採用は非効率ということになるし、頻尿・下痢の多い奴も同様ということになるのでは?
とりあえずテーゼに対するアンチテーゼという事で。(藁
投稿者 軍務尚書 : 2004年06月03日 19:39
さてと、反論への反論開始。
>まず、文化面。
>フランスでは基本的に禁煙に無関心です。テレビのトーク番組とかでも、出演者平気でモクモクやっとります。
>チト古いが、ジュルジュ・ゲンズブールなんか男前にバカバカ喫っとったど。
日本とあまり文化的に関係ないフランスの事例を提示されても喫煙に関する肯定の根拠にはならない。
根本的に、日本のアジア圏文化と欧米圏の文化を比較しても違いなどは、検証できても、欧米でまかりとっているから、日本でも適用すべきは、乱暴であろう。
>次、味覚の点。
>世界的なソムリエの田崎氏、超ヘビースモーカーですが、何か?
そのソムリエは、本当に信用できるのですか?その人の味覚、嗅覚を確信できる場に言わせたことはありますか?
身近なソムリエの人で喫煙者というのは、見たことはないですが。
また、世界的なソムリエの一人が喫煙しているからといって、ソムリエ全体の人が喫煙しているわけでもないだろう。
そもそも、たばこが嫌悪されるのは、たばこが健康に悪いうんぬんよりも、においに問題があるからだ。
いうなれば、ホルマリン系の作業している人は、そのにおいになれて、違和感がないのだろうが、そうでない人は、はげしい嫌悪を示す状況と似ているであろう。
>財政の面。
>タバコの値段が上がったのは、国鉄清算事業団の債務のためなんだから、JRは駅に灰皿を置きまくり、喫煙車を増やしまくるべし。税負担の公正性の観点から、喫煙者のみに負荷をかけるのは道義的に間違っている。
税の公平性に関する議論は、別問題であろう。
本議論の主旨とは、違う。
また、税の公平性の点からすれば、道路の舗装をするための自動車税などの自動車所有者から徴収するのも、不公正という話もある。
基本的に、本論からは、はずれた議論であろう。
>健康の面。
>学会で発表される、タバコでガンを起こさせる実験で投与されるタールの量は、他の刺激物質でもガン化する位の量を投与しており、必ずしも正しいとは言えません。
>また同日、
>「社主の息子(NHKアナ)を時期知事選に送り出す目的のため、現県政批判のみが生きがいとなっている(東京まで知れ渡っております)、重要ニュースは全部全国紙のオールパクリの、志とレベル低い某痴呆新聞」
に
>「予備校と病院の共同研究で非喫煙者の方が○○%大学合格率が高いとの学会発表」
なる記事がデカデカと載ってて大笑い。
>「・・・喫煙者の生徒は11人・・・」
個人の範囲内での見解は、健康面に関しては、周りに迷惑をかけないよう喫煙する分には、さほど問題ないと思っている。
しかし、会社全体の健康面のリスクを考えると、オフィスでの喫煙は、厳禁とすべきであろうし、吸わない人で済んでいる人の精神的健康面も配慮しなくてはいけない。
>お~~~い。層出方法とかバイアスとか高度な事はどうせ理解できん(意図的に無視してたとしたら余計に社会の木鐸としての義務を放棄しており悪質)だろうから、そこまでは求めんが、だれか統計学の基礎の基礎の基礎を教えてやってくれ。
>私も統計学は素人に毛が生えた程度だが、
結構、タバコに関する「学会報告」なるものはこんなんが多いんですなあ。
統計情報自体が、恣意的であったりするケースがあったりとか、サンプル数やサンプル対象に問題があることが多いため、統計情報というのは、ひとつの参考資料として扱うのはよいが、それがすべてを決めるための要因としてしまうのには、問題がある。
統計情報の個人の受け止め方に関する問題であろう。
>人権の面。
>「喫煙者を採用しないとか」
>↑
>違法でない以上、法的にマズイですぜ。
これは、「喫煙が違法でない以上、不採用は法的にマズイ」ととればよいのかな?
採用するしないは、会社の判断である。会社として不利益となる人に関しては、不採用はありうる話であろう。
雇用の均等性うんぬんの話であれば、条件等の差別は禁止されているのもあるが、
実質的に、受付嬢に男性を採用するところは、めったにないだろうし、英語などの外国語をしゃべれない人に国外折衝担当として採用することもないだろうし、しゃべりが流暢でない人にサポートセンターのオペレータとして採用することはあまりしないだろう。
会社は、事業として、必要な人材を採用したいのであって、なんでもかんでも採用するというわけにはいかない。
従って、無条件とか均等というのは、実質的に難しい課題である。
>喫煙スペースで吸う限りはOKでせう。
会社が、禁煙スペースを用意しなくてはいけないこと自体が、設備的な損失であるが、その責務を会社が負うのは、酷な話である。
所詮、たばこは嗜好品であるため。
>また、「タバコをすう間、仕事がおろそかになるから、効率の面から正当」という主張をするならば、労働力としてM字カーブを描く女性の採用は非効率ということになるし、頻尿・下痢の多い奴も同様ということになるのでは?
頻尿や下痢などの、身体的なハンディと思われる事象と、たばこ喫煙を同列にすることは
問題がある。
そもそも、社会全体的にたばこ喫煙に疑問視しているのは、所詮トイレは、いってすぐもどってくるが、たばこを吸う人は、喫煙ルームでトイレに行く時間以上に、時間を費やしているケースが見受けられるからだ。
一部の人がすぐたばこから帰ってきたとしても、長々と戻ってこない人たちの存在により、悪いイメージがつきまとってくるだろう。
そうした場合、トイレに長くいっている人はどうなのだ、とうこともあるが、生理現象を妨げるのはいかがなものかということもあるが、嗜好品である喫煙をさまたげるに、なんの問題があるのかという話になる。
>とりあえずテーゼに対するアンチテーゼという事で。(藁
さて、反論をいれてみたが、どうでるかな?
なんか、文章で書いていると、かったるくなるので、酒飲みながら、議論した方がおもしろそうだが。
投稿者 Casval : 2004年06月04日 11:13