小富士 しずく
愛媛の日本酒好きで辛口派であれば、たいがい「小富士」の評価が高い。
(私は甘口派だが)
確かに、辛口の酒にしては、旨いんだよね。
県内外からの評価が高いのもうなずける。
さて、その小富士だが、小坂の交差点付近(というか南環状線と東環状線の境ぐらい)の道路沿いに「明治城」という量販店がある。
ここは、結構つうごのみの酒ばっかりおいていて、お気に入りのひとつである。
特に、ビールが結構変わっている。安くビールを飲むには一番よい「ジャーマンドライ」も取り扱っている。
最近は、パーカーポイント(ロバートパーカーのワイン評価)をワインの紹介につけていたりして、お手ごろワインを簡単に手に入れることもできている。
ベーレンアウスレーゼやデザートワインのお手ごろでよいやつがそろっていたり。
さて、日本酒だが、こちらは「小富士」と「郷の誉」を中心に取り扱っている。以前から、ここの「郷の誉れ」の「山桜桃」、「花薫光」は、非常に好きな味の日本酒。
いつものように、酒をみていたら、「小富士」の瓶に「しずく」と書いているシールが張っている。
はて、しずくしぼりのタイプなんてあったのだろうかと首を傾げていたら、店員もピーンときたのか、「実は普段は小売していない(料亭向けのみの少数限定)酒なのですが、オーナーが無理をいって、出してもらったものです」ということらしい。
これは!!と思ったので、「純米吟醸」と「大吟醸」の2つを買ってしまった。。。
「大吟醸」は、非常に飲み頃とのこと。「純米吟醸」は、半年ぐらい寝かせるとよいらしい。
いや~、日本酒2本、ワイン1本買ってしまっておもったのだが、
冷蔵庫とワインセラーがもうパンパンだったり。。。
外で飲みに出るのも良いが、自宅の酒を堪能する日もつくらんといけんということですかな。