メイン

2006年08月19日

小富士 しずく

愛媛の日本酒好きで辛口派であれば、たいがい「小富士」の評価が高い。
(私は甘口派だが)

確かに、辛口の酒にしては、旨いんだよね。
県内外からの評価が高いのもうなずける。

さて、その小富士だが、小坂の交差点付近(というか南環状線と東環状線の境ぐらい)の道路沿いに「明治城」という量販店がある。
ここは、結構つうごのみの酒ばっかりおいていて、お気に入りのひとつである。
特に、ビールが結構変わっている。安くビールを飲むには一番よい「ジャーマンドライ」も取り扱っている。

最近は、パーカーポイント(ロバートパーカーのワイン評価)をワインの紹介につけていたりして、お手ごろワインを簡単に手に入れることもできている。
ベーレンアウスレーゼやデザートワインのお手ごろでよいやつがそろっていたり。

さて、日本酒だが、こちらは「小富士」と「郷の誉」を中心に取り扱っている。以前から、ここの「郷の誉れ」の「山桜桃」、「花薫光」は、非常に好きな味の日本酒。

いつものように、酒をみていたら、「小富士」の瓶に「しずく」と書いているシールが張っている。
はて、しずくしぼりのタイプなんてあったのだろうかと首を傾げていたら、店員もピーンときたのか、「実は普段は小売していない(料亭向けのみの少数限定)酒なのですが、オーナーが無理をいって、出してもらったものです」ということらしい。
これは!!と思ったので、「純米吟醸」と「大吟醸」の2つを買ってしまった。。。
「大吟醸」は、非常に飲み頃とのこと。「純米吟醸」は、半年ぐらい寝かせるとよいらしい。

いや~、日本酒2本、ワイン1本買ってしまっておもったのだが、
冷蔵庫とワインセラーがもうパンパンだったり。。。

外で飲みに出るのも良いが、自宅の酒を堪能する日もつくらんといけんということですかな。

2006年08月12日

ワインの会(山手倶楽部)

今日は第二土曜日ということもあり、松山市2番町にある山手倶楽部でワインの会が開催されました。
今回は復活第二回目です。
今日は、松山まつりと重なっているのもあり、大街道は野球拳おどりをおどっている企業さんでいっぱい。
観客もいっぱい。
大街道を横切るのに、時間がかかること・・・・

さて、ワインの会ですが、マスター厳選のお手ごろワインを数種+ワインにあうチーズが5~6種あり、
今回は自分の中では黒胡椒のようなスパイシーな味がしたワインが秀逸でした。
出てきているワインは事実上飲み放題となり、5250円はかなりお得と感じる。
また、ブルーチーズがめちゃうまいんだよなあ。。
途中に、ラストちょびっとあるディケム1999がでてきたりも。
さらに、85%のアルコール度がある酒がでてきたりも。(ワインじゃないじゃん)
自分のみちょいと贅沢して別枠でとあるワインを頼んでみたりも。(まあ、別格ですな)

次回は、9/9土曜日ですな。
しかーーし、その前に、至福のワインの会を開くという噂もあり。
(噂といっても、事実だがw)
いつやるかというのは、まだ未定なのだが、私と大阪酒豪様の予定にあわせてくれるような話もあったりとw
金曜日がよいとマスターがいっていたので、8/25あたりがその日になるような予感。

2005年04月07日

山手倶楽部の日本酒の会

山手倶楽部で日本酒の会。
1月にいって以来だ。

とりどんとあくたに仕事の打ち合わせにきてもらっていたので、彼らは先に飲み始めていたようだ。
我輩は、少々遅れて参加。
が、酒よりも、仕事の打ち合わせの延長の内容が大半だったり。
仕様とかよりも、それより前段階の、契約面あたりとかとか。
まあ、こちらとしては、譲歩範囲内なので、逆に必要な内容を提示してくれれば、それでよしというところで。

これで、超短期プロジェクト(3週間)と超長期プロジェクト(2年)は、乗り切れるであろう。
たぶん。

2005年01月06日

山手倶楽部の日本酒の会

すっかり忘れていたが1/6は山手倶楽部で日本酒の会があるのであった。
今日は、昨日の出張に続いて朝から外出しまくっていたので、
夕方終わったころには帰社せずに、直帰していたわけで。
家に帰ってからメールの整理をしていると、日本酒の会にいくぞと
メッセンジャーから命令が飛んできた。。。
うーむ、なんか既に落ち着いてしまっているところだったので、
どうしようかと思ったが、前にみせられた十四代「黒縄」が
やっぱ飲んでみたかったのもあり、いくことに。
19:30ごろ到着したら、すでに8人ぐらいがいた。
まあ当然のことだが、9割ぐらいは初対面の人ばかりだ。
まあ、だれがいるかというより、日本酒の方が気になっていたので、そっちに集中していたり。
なんか飲み方はボジョレーのみほうだいのときと同じように
1番目から8番目というよう飲む順番が用意されていた。
「奏(だったかな)」というのが途中飲んでいた中では
よかった酒だ。当然、最後にでてきた「黒縄」は、うまい!につきる。
で、一巡したので、さてその後はとおもったら、また別の酒が
ほいほいでてきた。
というか、これまでより格段にうまい磯自慢のYK35がでてきて、
うーむ、いうことなしのうまさであった。
なんだかんだ、15,6杯飲んでいたかな。
ちなみに、ほとんど酔っていないというか、すこぶる絶好調な体調であった。どちからというと、先に眠たくなったぐらいか。

さて、日本酒の会のメンバーの方々がどのような方かちょいと聞いてみたら、医者、薬剤師、先生(幼稚園)、南海放送アナウンサー(女子アナ!!!)、愛媛大学学生(3人ほど)、やたらコンピュータに詳しい家具屋(?)の社長ということであった。
愛媛大学生が3人もいるのにはびっくらこいた。
最近の学生は金もっているなあとおもったり。
毎月第一木曜日にやっているということなので、ちょくちょくいってみてもよいかなと。

個人的に、プログラム大好きで、大酒のみの学生を青田刈りできそうなかんじになったことが収穫であった。

2004年11月19日

ボジョレーヌーボーの日

11/18から解禁であるが、ボジョレーヌーボーを飲みに行きますた。
場所は、例年どおり山手倶楽部WAINE BARの方で、3000円のみ放題ってやつで。

19:00ジャストぐらいに店についたら、まだ誰もきていなかったので、先に飲み始める。
何品か食べ物を食べて、2杯目に入ったところで、ひとり到着。
今年は6種類なので、比較的早い段階で1週できる内容になっている。

ゴルゴンゾーラと生ハムのパスタを食べ終えようとしたところで3人目と4人目。
そのとき、ワインは4杯目。
6種類全部飲んで、5杯目のフランスのボジョレーが一番飲めた。
6杯目は、イタリアのボジョレーだが、ちょいと甘味が強すぎるかな。
とりあえず、2週回って、+1杯飲んだところで、1:30だったので、撤収することにw
13杯飲んだのだが、スローペースで飲んだせいか、ほとんど酔っていない。
まあ、明日は、西山興隆寺への紅葉狩りなので、へべれけにならない程度で
早く帰って寝ないといけんわけで。(って、1:30だけど)

今年は、最後に普通の赤ワイン(順当に熟成したやつ)を飲まなかったけど、
飲むとおそらくボジョレーの落差に後悔するので、止めておいたw

2004年11月11日

来週は、ボジョレー解禁日

すっかり忘れていたが、来週はボジョレーの解禁日であった。
今年は、収穫前に晴天と暖かい気候に恵まれたため、できがすこぶるよいという話を聞く。
温暖化の恩恵だろうか。
で、毎年恒例のボジョレー飲み放題3000円が2番町の山手倶楽部ワイン館で、
18日から3日間開催される。
金曜日の19日は、激混みだろうなあ。
18、19は予約が必須であろう。
20日なら、予約なしでもいけるのだが、いいやつがもうなくなっている可能性もあるので、
18日の内が本当はベスト。

さて、今年もいこうかねえ。
至高のワインばっかり飲んでいたら、どうもボジョレーヌーボーはという気もせんでもないが。

2004年11月10日

アサヒビールのりんご発泡酒

このまえ明治城(小坂付近)にいったとき、ビールやらカンチューハイやらをビール券で
購入しまくったのだが、
そのとき買ったアサヒビールのりんご発泡酒を飲んでみた。

げきまずーーーーーーーーーーーー
なんというのだろうか、味が半分しかないような感覚。かつ、ぬるぽ。
だめすぎ。
酔茶を飲んで以来、ひさびさにまずい酒であった。

口直しに氷結の洋ナシ(季節限定)カンチューハイを飲んだ。
これは、やっぱうまい。
これをまたかいこんでおくかな。

2004年10月23日

去年のボジョレーヌーボをあけてみた

本日は、昨日買ったタスマニアビーフのロースステーキなので、去年かったボジョレーヌーボをあけてみることにした。
まあ1年しかねかせていないので、劇的な進化はないとは思っていたが。

テイスティング。
深みは、たりない。だが、まろやかにはなっている。1年前だと、とんがったかんじがあったが、
1年おいておいくだけで、だいぶ飲めるようにはなる。
香りはぜんぜん開かなかったけど。

で、ロースステーキと一緒においしくいただきますた。
ロースステーキ、赤身ばっかりだが、はげしくうまいですな。
和牛の霜降りなんて、くってられませんよ。
そろそろ、日本の畜産も、考え直して欲しいものだ。

2004年10月05日

蔵元屋 正面

sP1000679.JPG

蔵元屋。
指定銘柄の蔵元を全部制覇すると、1段認定とか。
すぐに達成できるでしょう。

2004年10月04日

ワイン続き

昨日飲みかけていたシャトーマルゴーを空けるべく、今日もワイン。
おつまみは、フルーツチーズとスモークチーズ。
どちらも我輩の好み。

三越のフルーツチーズは、初めて買ってみたが、これがまたうまい。ワインとよく合う。
あぁ、チーズとワインは、最高の組み合わせだねえ。

あと、1本あるけど、これを空けるのは、さていつにしようかねえ。

2004年10月03日

シャトーマルゴー 1997

酒冷蔵庫の許容量がいっぱいいっぱになってきたので、
シャトーマルゴー1997を開けてみることにした。
いまだと、グラス4000円ぐらいは、かるくするだろうねえ。

そのために、昨日のうちに三越で、パロマプロシュートの生ハムとルッコラをゲットしていた。

私は、プログラムをかきながら、奥様はWeb作成をしながら、FF11のルルデの曲を聴きながら、上流な時間をすごしてみたり。

で、1997は、やっぱちがうねえ。
昨日飲んだ缶ワイン(なんたら特許なやつ)と比べたらいかんのだが、とんでもないぐらい差があるねえ。

うっとり。

2004年10月02日

蔵元屋

さっそく蔵元屋にいってみた。
店の雰囲気は、昔ながらの酒屋の仕組み(店でいっぱい飲んで、酒を買って帰るというスタイル)で、
1杯100円~500円で、そろえている。

森の翠の山廃純米大吟醸が300円だったので、飲んでみた。
うまい。

成龍酒造の難しい銘柄(500円)を飲んでみる。
うまい。

おつまみというか、肴は、100円~300円ぐらいで、なかなか気のきいたものをおいている。
といっても、もろみとうふぐらいしか、気にならなかったが。

県内の酒は、それなりにそろえているが、私が欲する最上位ランクの酒は、おいていないねえ。
たとえば、初雪盃の斗瓶囲いはないし、城川郷のそったくがない。
亀岡酒造のおもしろげな酒があったので、それはゲットしておいたが。

立ち飲みで、観光客っぽい人がそれなりにいて、まあ盛況といったところかな。
1ヵ月後が楽しみだ。

2004年10月01日

愛媛の地酒のアンテナショップ「蔵元屋」オープン

10/1に愛媛の地酒のアンテナショップ「蔵元屋」がオープンだ。
って、今日だよ!

愛媛の27蔵元から100種類以上の日本酒をそろえたようで。
(新聞みるかぎりでは)
で、場所は、一番町の電車通りに面した道路沿いで、
某関西の酒好きにわかるようにいえば、
味蔵の対面、酒独楽の近く、というところかな。
普通に説明すると、一番町の通りと八坂通りの交差点(かに道楽があるところ)から、東に少し進んだところ。
東横INNまではいかないけど、ちかくかね。

で、問題なのは、営業時間だが、AM12:00~PM9:00だ。
なんか、本当に観光客だけを相手にしたいのかな。
PM9:00ってなんやねん。

グラスワンショットで飲めるという点は、よいのだけど、
つまみは、乾き物が何点かあるぐらいとか。
刺身とか、あげたてのじゃこてんとか、ださんかい!

まあ、一度は寄ってみてから判断したいところではあるが。

2004年08月07日

そろそろ夏の酒蔵へ

体調がかなり回復していて、あとは咳だけだが、とりどんとあくたと一緒に、西予市の城川町へいってみたりした。
いきもかえりも、高速をつかったので、片道1時間ぐらいでついた。
で、去年手に入れた生のそったくを買えるかなと思っていたけど、今年はないらしい。
で、評判のよさげな吟醸城川郷とそったく3号(純米大吟醸)を買っておいた。

次に、恒例の砥部町の協和酒造へ初雪盃の斗瓶囲いあたりを入手すべくいってみた。
そしたら、やっぱりあった、あった。
すべての種類があった。
純米大吟醸(3500)とあま酒を買ったのだが、甘酒が8/10までの賞味期限なので、
ちょうど3本あったから、全員にプレゼントとして、くれたYO
8/10までといわれても、1日で飲み干せるから、十分間に合うのだが、実にラッキーであった。

で、夜は、「鶴平」で、ほうたれいわしの刺身、焼、てんぷらの三点セットを頼んで、また売り切れにしてしまった。
「いづみや」というおからのにぎりずしも食べれて、まんぞく。
じゃこてんもうまいのだよねえ。
一品逸品ってフレーズを前もつかったような記憶あり。

そのあとは、山手で、ラスカーズ1995とかを飲んでみたり。
値段はわかりません~
飲む量では、とりどんが勝っていたような気がするが、ひとりあたりの料金は、我輩が勝っていたかも、しれないかも。(明細全然わからず)

2004年03月05日

賀茂緑の今朝絞り純米大吟醸を飲む

前の純米吟醸と比べて、おりがらみなので荒さは残るが、香りとうまみが芳醇で非常にうまい。
辛口な人にはお勧めできない。
なかなか当りですな。
初日に2合あけてしまった。
まだ6合あるからよいが、晩酌ペースとしては、かなりハイピッチ。
初雪盃のおりがらみを格納するスペースを確保するためにも、1本はあけておくかなっと。

賀茂緑の今朝絞り純米大吟醸がとどいたそうで

エスポアいのうえに注文していた賀茂緑の今朝しぼり純米大吟醸がとどいたようだ。
先日の純米吟醸は、まだまだ若い味だったが、さて純米大吟醸はどんな味にしあがっているかな。

連日酒を飲んでいる気がするので、ちょいと控えなくてはとおもいつつ、今晩早速飲んでみたい。

2004年02月17日

賀茂緑 今朝しぼり純米吟醸

今朝、賀茂緑の今朝しぼり純米吟醸が届きますた。
朝から飲んでみたかったが、ぐっとがまん。

2004年02月13日

酒独楽きぼんぬ(らしい)

今日は、とりどんとあくたが、酒独楽をキボンヌしている。
まあ、21:30ごろだろう。
まずは、食。
つるへいか、釣か。
さて、どっちだ?