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| Tips | Spec |
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| SIS620で、Win2000のDMA問題 (2001/8/8) |
困ったことにM741LMRTのようなMicroATXのマザーボードを使っていると、Win2000を入れたときHDDがDMAモードにならない問題がある。どうやら、このマザーボードのチップセットであるSis620が原因みたいだ。SISのサイトをのぞいてみたが、特にSis620のパッチはでていないようだ。
こまった。
一度PIOに設定して、DMAにもどせば、認識するという情報もあって、試したが、だめだった。
このモードの差が結構クリティカルで、HDDBenchでパフォーマンス計測すると、
PIO:2800ぐらい
DMA:25000ぐらい
と性能差が10倍近くある。こりゃ、深刻だ。
Win98、WinME系にするべきなのだろうか。いまだ解決せず。
| IBM ThinkPad i Series S30 : マルチOS奮闘 (2001/8/8) |
2001/7/16の発売と同時に旧ThinkPad1124(超低電圧版P3-500のモデル)を売り払い、S30にモデルチェンジをしたわけだが、1124と違ってFDDが標準でついていない。ついていないということは、USBだったりする。これは、Linuxのときに困ったりした。
標準OSがWinMEなので、当然クリアインストールでWin2000を入れるわけだが、HDDのパーティションをみていると、後ろの方に変な領域がある。どうやら、リカバリー領域らしい。サポートにこの領域を消してもよいか質問したところ、「とんでもないことになりますぅ〜」と、妙なおどしをくらったので、どんな大変なことか聞いてみたら、「リカバリーできなくなりますぅ〜」と、また同じ口調で回答がきた。というか、リカバリーできんぐらいわかっとるわい!とつっこみたくなったが、リカバリーCDを購入すればよいらしく、必要なら最初から言えってーの。
安心して、削除しようかと思ったが、標準HDDがDJSAの音がカチンパチンと鳴ってうるさいのと、サイズが、20GBしかないので、新しく投入されている流体軸受けモデルであるIC25なんたら(型番わすれた)の30GBモデルを買って、そのHDDに新規に入れなおすことにした。
さて、我輩の標準インストール構成は、Win2000とLinuxを入れるということだが、前回8GB以上のパーティションにLinuxを入れようとして、妙な苦労をしたので、最初からLinuxは最初のパーティションにいれることにした。前はVineLinux2.1.5を入れていたが、どうしてもカーネル2.4系を使ってみたくなったので、RedHat7.1を入れてみたりする。が、OSを入れたあと、HDDからブートしない。。。なぜだー。しょうがないので、Win2000を入れた後に、ブートマネージャー(GAG)を入れてたら、起動した。
ということで、HDDのパーティション構成は、
1:Linux Native 2GB
2:Linux Extention (LinuxSwap 512MB、LinuxNative2GB)
3:NTFS (Win2000)
4:NTFS (共用)
というかんじ。
はっ!共用領域がNTFS!ということに気づいたのは、ProAtlas2001をフルインストール(4GB)したあとだったので、再び入れる気力もなく、NTFSのままにする。
次は、Linux領域をチューニングしなくては。。。
| TOSHIBAのMobileDisk5GBの使用感想 (2001/8/8) |
TOSHIBAからPCMCAIサイズのHDDで、5GBサイズのモデルが先月でたが、これがなかなか使い勝手がよい。(少々高いが。約5万円。。。。)
FAT32でしか使用を保証していないというのが、難点だろうか。ま、MP3やMPEGファイルなどを保管するためのHDDとして考えているので、FAT32であってもさほど問題なし。
アクセス速度としては、PCMCIAインターフェースを使用している以上、それほど期待できないが、逆にPCMCIAだからこそ、電源の心配がない。かつ、PCMICIAの中に収まるので、邪魔とならない。(モバイルでは非常に重要なポイント)
しかし、人というのは、欲がつきないというか、あっという間に5GB埋まってしまった。。。かつ本体の30GBのHDDも残り4GBという。。。もっとストレージを増やさねば。。。
今まで使っていた、NOTE用2.5インチHDDをPCMCIAにつなげてつなぐユニットだと、Win2000の場合マウントしなおさなければいけなかったけど、このMobileDiskは挿すだけでマウントまでしてくれるので、かなり使い勝手がよくなっている。
| Notron Utilitiesを使ってみて (2001/8/8) |
何を思い立ったか、Notronシリーズで買っていなかったUtilitesを遂に買った。業務で使用しているTOSHIBA
SS3380V(P3-400MHz)が異常に動作が重たくなってきたので、再インストールするか(すごくめんどう)、ごみをきれいにするか、というところを迷っていた。で、結局ごみをきれいにしてみようと思い立ったわけだ。
で、不正なLINKやレジストリ情報をサーチしてみると、約3000件ほどリストアップされおった。これには、まいった。はぁ。確かに、いろんなソフトやツールのインストールや試験をこのマシンでよくやっていたので、いろんなごみがあっても不思議ではないが、3000件とはね。
で、きれいにしてみたりしたのが、本人比で3倍ぐらいアプリの起動や操作感がアップした。すばらしい。ついでに、ファイルの断片化も最適にしたら、さらにアクセス速度向上。
さすが、Nortonだ。
いまや、NortonのAntiVirus、Firewall、Utilitiesと、Norton化が進む。。。
| Microsoftのオンラインレジストレーション(アクティベーション)(Visio2002) (2001/8/8) |
会社で、Visio2002のアップグレードを購入して、出張用につかうNote-PCにまず入れたりしてみた。(説明書もよまずに)。どうやら、WindowsXPで導入されるオンラインのレジストレーション(アクティベーション)が入っているようだ。インストール時にそのままオンラインでレジストレーションしてしまうか、それとも電話でインストール時に生成されるID(たぶんマシンIDと製品のシリアルIDから生成していると思われる)を言えば、レジストレーションコードを教えてもらえる仕組みなようだ。
ソフトウェアのプロテクトや権利を考えると、必要な仕組みだろうが、、、オンラインで登録しない人は、電話で6桁×7の数字をレジストレーションセンターの人に言うことを要求するってのか>M$
かなりトラブルが発生しそうな仕組みだ。
さて、これでこまったのが、通常作業用のDeskTOPと出張中に使うNote-PCの両方にVISIO2002を入れたいと思ったが、マシンの固有IDでレジストレーションされるためサポートセンターから教えてもらったIDでは、流用できない。(当然といえば、当然だが)。が、しかし、同じ人が使うのに、同じソフトを2つも買わなきゃあかんとは、どうゆうことだ。しかもVISIOは高い。Officeも高いが。
ライセンス(使用許諾書)をみてみると、一応特定の一人が占有する環境においては、メインの占有機+携帯デバイスにインストールすることができると書いている。どうやって、やるっちゅーねん。サポートセンターに電話でもしろってのか。こりゃ。
VISIO2002をひとつ買ってみたが、こりゃVISIO2000のライセンスのままにしとくしかないな。
VISIOがMicrosoftに買収されなきゃよかったのに。
Linuxベースに環境を変えて、KIVIOでも使うのがもっとも健全なのかな。
| IBM ThinkPad i Series S30 と Linuxディストリビューションとの戦い |
わが最強のモバイルPC化のために、S30のHDDにLinuxを導入〜。でも、前のモデルのTP1124と違って、FDDがUSBだったり、Video Chipの認識が若干変わっていたり、Sound Chipは大丈夫なのかとか、なかなか壁だらけだったりする。
BootセレクタにGAGを用いて、Win2000との共存にさほど問題ない状態にしてから、いろいろなディストリビューションのインストールにチャレンジしてみました。
目標としては、カーネル2.4系の導入なのだが、これがどのパッケージもうまくいかなかったりする。。。やっぱ、Vine
Linuxのカーネル2.4系をまつしかないのか!?(2001年12月ぐらいみたい)
| S30 の基本情報 |
| CPU | 超低電圧版P3-600MHz | |
| HDD | 20GB (IBM) | 当然換装して、30GB |
| Video Chip | SMI Lynx3DM (4MB) | SVGAドライバーだろう |
| Ether Chip | EtherExpressPro100+ | eepro100のカーネルモジュールでよいはず |
| Modem | LT modem | |
| Sound Chip |
インストールのための環境としては、IBMの純正USB-FDDを使用。またCD-ROMには、I/O
DataのPCMCIA(16bit mode)のDVDROMドライブを使用(こいつが、くせもの)。
| インストール状況 |
| Distribution | Kernel Ver | Boot方法 | Boot Image | メディア | Install | Xの起動 | 音源の認識 | PCMCIA IDE HDD |
|
| Vine Linux 2.1CR | 2.2.17 | FDD | pcmcia.img | CD-ROM | 成功 | 成功 | 未確認 | ||
| Vine Linux 2.1.5 | 2.2.18 | FDD | pcmcia.img | CD-ROM | 成功 | 成功 DefaultColorDepth の設定が必要かも |
|||
| Redhat 7.1 | 2.4.1 | FDD | pcmcia.img | CD-ROM | 失敗 CD-ROM認識せず |
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| HORON 3.0 | 2.4.5 | FDD | pcmcia.img | CD-ROM | 失敗 CD-ROM認識せず |
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| HORON 3.0 | 2.4.5 | FDD | boot.img | HDD | 失敗。 パッケージをチェックしているときに異常終了 |
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